まずは第1期·第2期生たちの声をご覧ください!

翻訳者として専門的な勉強が必要なのは分かっていましたが、どこから⼿をつければよいのか分からず場当たり的にしか対応できていませんでした。
その結果、必要な知識も⾝につかず、いつまでたっても悩むばかりで成⻑できないことに苛立ちを感じていました。
そんなときに先⽣と出会い、その指導を通じて、⾦融翻訳の全体像を踏まえたうえで、各分野で何が重要なのか、どんな知識が必要なのか、どんな権威⽂書を参照すればよいのかが分かりました。

(東京都⼤⽥区 Y. T.さん)

単語·⽂章の表⾯的な意味は分かっていても⾏間や背後にあるニュアンスを汲み取れているか、現場で使われる(好まれる)表現に沿った訳⽂が作れているか、そもそもこの分野に必要なことを体系的に理解できているか、といった点に⾃信が持てずにいましたが、先生の講座を受講したことにより⽂章を深く掘り下げて意味を正確·厳密に理解し、同じ単語でも分野によって訳し分けるなど、ふだんから引き出しを備えておかないと対応できないことを学びました。
それから翻訳をしていて怖いことの1つに、「分かったつもり」になって疑問を持たずにスルーしてしまうというのがあると思います。翻訳歴が浅い⽅だけでなく、なんとなく⾃信がついた中堅~ベテランの⽅でもこの罠に陥りやすいと思うので、養知塾は⾃分の⼒量を棚卸しする良い機会になるのではないでしょうか。
他の翻訳者さんとの交流からも良い刺激を受けられます。

(東京都練⾺区 N. O.さん)

⾃分はIT全般を中⼼とする翻訳者ですが、特にこれといった専門分野がなかったため、何かコアとなる分野を⾝につけたいと思っていましたが、先⽣の⾦融翻訳者養成講座を受講することで、会計システム関連の仕事で⽤語選択に迷うことがなくなりました。

(東京都あきる野市 O.S.さん)

主に契約書の翻訳で会計関連⽤語·コンセプトが理解できず正確な訳ができていないと感じていましたが、本講座を通じて、会計経理という世界が奥深く⾃分の知識がいかに浅薄であるかに気づく契機になりました。

(横浜市⼾塚区 J. S.さん)

ファイナンス分野の翻訳をするうえで、どの程度の専門知識が必要なのか、現在の⾃分の知識がどの程度足りないのかが全くわかりませんでした。⾦融翻訳者養成講座を通じて、特に会計について必要な知識の概要が⾒えてきました。  また⽇英翻訳についてこれまで先延ばしにしてきたのを、ここで始めることができました。また本講座は講義内容が充実しているだけではなく、質問や抱えている問題、講義内容以外の疑問についても懇切丁寧に教えてくださいました。

(東京都江東区 Y. I.さん)

⾃分の成果物に対して「リサーチ不⾜」と評価されることがよくありましたが、何が不⾜しているのかが分かりませんでした。また読み⼿にそう思わせてしまっている原因もわかりませんでした。養知塾を通じて、訳語を選ぶうえで信頼度の高い⽂献を選べるようになりました。

(東京都江東区 N. F.さん)

あらゆる分野をひととおり経験したので、そろそろ分野を絞り込むべきかどうかまよっていましたが、養知塾で学んだことで、⾦融関連の案件対応で以前より⾃信をもって取り組めるようになりました。また知識だけでなく、同じ翻訳者の方々とのコミュニケーションの重要性も痛感しました。  翻訳者としての対応分野だけでなく、世界を広げたい、⼈間の幅を広げたいと意欲をお持ちの⽅にも特におすすめします。

(川崎市宮前区 K. Fさん)

リーガル翻訳者として20年の実績がありますが、新しい分野を開拓する気はあってもなかなか時間も取れず、またそのための効率的な方法を見つけるのが大変であったので、結局何もせずの状態でした。金融の、しかも私が手がけていない日英翻訳が中心ということでとても新鮮に感じましたし、いいきっかけになると思い受講しました。  受講の結果、能率が向上し、かつリピート受注が増加しました。またレクチャーの中では翻訳者としてのあり方についても再三触れられますし、また、養知塾の仲間に手伝ってもらうことで対応しきれずにこれまで断っていた発注も受けることが可能になり、これまでより少ないストレスで多い収入という成果が得られています。

(東京都江戸川区 F. Y.さん)

受講前は、得意分野と言える領域がありませんでしたが、今は「得意分野は金融(財務·会計)です。」と胸を張って言えるようになりました。事実、先生のご指導のお陰で、理論的·実務的知識が増し、仕事に自信をもって臨めるようになりましたし、実際の翻訳の仕事で疑問点が解決できないときも先生に質問すればたちどころに的確な答えをいただけますので、本当に助かっています。

(東京都三鷹市 T. K.さん)

あなたは実務翻訳者として
1⽇5万円稼げてますか︖

こんにちは、
「⾦融翻訳者のための養知塾」塾⻑の寺崎です。


いきなりの不躾な質問をお許しください。

それにしても実務翻訳者には厳しい時代になりました。

機械翻訳の精度の向上と反⽐例するかのように、翻訳会社が翻訳者に提⽰するレートは下がり続け
ています。⻑期的にみて、この傾向はますます顕著になっていくものと予想されます。

「毎⽇毎⽇、⾃分の⾝をすり減らして納めた訳⽂に対する報酬がこの程度なの?」

「翻訳って誰にでもできる仕事じゃないってこと、分かってるのかなぁ?」

「好きで始めた実務翻訳だけど、こんなんじゃ⾷べていけないよ!」

こんな愚痴が聞こえてきそうです。

かといって、

「翻訳会社と単価交渉しても、仕事を減らされるだけだし…」

「翻訳スピードだって、そんなに簡単には上げられないし…」

「翻訳会社への依存度を減らしてソースクライアントと直取引を増やしたいのはヤマヤマだけど、
『営業』をやる余裕はないし、自信もない…」

こんな⾵にお悩みではないですか︖

「金融翻訳者のための養知塾」は、


···といったニーズをお持ちの実務翻訳者や英語上級者を対象に「稼げる⾦融翻訳者」になるためのスキルセットとマインドセットとを⾝につけていただくための学びの場です。

「稼げる翻訳者」となるための3要件とは?

このページをお読みのあなたはきっと、
「得意な英語を使い稼げる翻訳者になって、生計を立てて行きたい」 と思っておられるはずです。
これは12年前に私が抱いた思いでもあります。
そして私は次の3つを実践することでその思いを実現させました。

1. 専門性と生産性を徹底的に高める。

2. 日英翻訳(英文ライティング)の腕を磨く。

3. 翻訳会社の下請けを脱しクライアントを選ぶ。

他にもいろいろな要件があると思いますが、私はこの3つが最重要と確信しています。
説明会では、この3つの要件を私の経験を交えて具体的にご説明いたします。
各回とも限られた数の皆様と直接お会いして、
「稼げる翻訳者」になるためのキモとなるお話をさせていただければと思っています。

その一部を少しだけ紹介すると···

金融翻訳者としての専門性を高めるためのプロセスを、私自身の経験にもとづき具体的にご説明いたします。

■ 専門性を高めることで日英翻訳のスピードが飛躍的に上がり、1日4,000字を楽々とこなせるようになるために必要なスキルとマインドセットについて詳しくお話します。

■ なぜ英日翻訳より日英翻訳の腕を磨くべきなのか、より詳しく説明いたします。

英文テクニカルライティングの勉強方法を、私が開発したカリキュラムに沿ってご案内いたします。

翻訳単価(レート)はどのようにして上げていけばよいのかについて、実践的なアドバイスをいたします。

■ ⾦融翻訳者として1日50,000円を稼ぐのは実現可能な目標であることを、私自身の経験に基づいてお話しいたします。

実務翻訳者の方は60日英語上級者の方は150日で⾦融翻訳者としてデビューさせるためのカリキュラムと養知塾の運営方法についてお話しいたします。

以上が説明会でお話させていただこうと思っていることの一例です。
ただ、説明会にお越しいただいた方に合わせてお話する内容は柔軟に変えていくつもりです。
上記以外でも、参加者のみなさんから「こういう話が聞きたい」という要望があれば、それに合わせてお話させていただきます。


まずは無料説明会にご参加ください!

もしあなたが「稼げる⾦融翻訳者」になれるチャンスを掴みたいのなら、まずは無料説明会に参加してください。無料説明会の開催日と定員は限られていますので、お早めに予約されることをお勧めします。

1日5万円稼げる翻訳者を目指す!
「金融翻訳者のための養知塾」

第4期
- 無料説明会 -

日時:
8月17日(木) 19:00~21:00 (開場:18:45)
8月19日(土) 10:30~12:30 (開場:10:15)
8月19日(土) 13:00~15:00 (開場:12:45)
8月23日(水) 10:00~12:00 (開場:09:45)
8月26日(土) 10:30~12:30 (開場:10:15)
8月26日(土) 13:30~15:30 (開場:13:15)
8月30日(水) 13:30~15:30 (開場:13:15)
8月30日(水) 19:00~21:00 (開場:18:45)

講師: 金融翻訳者のための養知塾 塾長 寺崎徹哉

参加料: 無料

会場: 東京·渋谷エリア
*詳しくはお申し込み後にお知らせします。

定員: 各回とも10名となっています。
定員になり次第締め切らせていただきますのでお早めにお申し込みください。

講師紹介

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英語力と会計力で人財価値を高める専門家
寺崎 徹哉 (Ted Terasaki)
- ⾦融翻訳者のための養知塾 塾⻑
- ⽇本CFO協会教育研修アドバイザー
- IFRSコンソーシアム主任研究員

経理・財務の実務家として日本・オーストラリア・アメリカ・香港で15年のキャリアを積んだ後、経理・財務教育の世界に入り、米国公認会計士(USCPA)を始めとする国際資格取得の専門校「アビタス」と日本を代表するグローバル企業の多くが会員となっている「日本CFO協会」で18年に渡り教育・研修プログラムの設計や教材開発に従事。また国際会計基準(IFRS)、コーポレートファイナンスおよび英文テクニカルライティングなどをテーマとした研修講師も務める。

金融翻訳者としても12年の実績があり、現在売上高の95%は、大手監査法人、会計事務所、証券会社、投資ファンド、上場事業会社など翻訳会社以外のクライアントからの依頼によるものである。

2015年より実務翻訳者や英語上級者を対象とした金融翻訳者養成スクール「養知塾」を開講。金融翻訳者に必要な専門知識と英文テクニカルライティングのスキルを短期間で養成するだけでなく、受講終了後には金融翻訳の仕事を塾生に紹介することにより「必ず金融翻訳者としてデビューさせる」独自のシステムを構築。塾生から大きな支持を得ている。

<学歴・資格等>
1984年 東京大学教養学部教養学科卒業 (国際関係論専攻)(BA)
1991年 オーストラリア国立経営大学院卒業 (会計・ファイナンス専攻)(MBA)
米国公認管理会計士(USCMA)/英国公認国際財務報告士(DipIFR)
英検1級/TOEIC 990

私が⾦融翻訳者となったきっかけ

私は、北海道千歳市という⽥舎町で⽣まれ育ちました。10歳から英語塾に通わせてもらったおかげで英語を得意科目として学⽣時代を過ごし、社会⼈になっても常に英語が欠かせない仕事をしてきました。現在55歳なので、英語に触れ始めてから45年になるわけですが、これまで⼀体どのくらいの時間、英語に接してきたのだろうかと思い、ざっくりと足し算してみたところ、ざっと65,000時間を超えていました。45年間毎⽇4時間以上英語に触れてきた計算になります。

このように私は、「英語がもっとうまくなりたい」という素朴な気持ちから英語の勉強を続けてきた「英語が⼤好きな」⼈間です。また同時に⼤学卒業後に入社した会社で経理・財務関連の仕事をしたことがきっかけで、キャリアの前半は経理・財務の実務家として過ごし、後半は財務・会計教育の世界に⼊り、今⽇に⾄っています。

⾦融翻訳者になることは、英語と財務の両⽅の分野が得意な⾃分としてはごく⾃然な選択でした。また財務の世界のなかでも教育に携わってきた者として、⾦融翻訳者の養成は⾃分の天職と考えています。

ご質問にお答えします

Q

会計や財務の知識はゼロですが、それでも最短60日で⾦融翻訳者としてデビューできますか?

A: はい、デビューできます。会計や財務の知識は非常に幅広いですが、⾦融翻訳者として第⼀歩を踏み出すために最低限必要な知識とスキルは60日あれば⼗分にマスターできるからです。

Q

会計や財務の知識はあるのですが、英語⼒がありません。それでも最短60日で⾦融翻訳者としてデビューできますか?

A: 残念ながら、答えは「ノー」です。⾦融翻訳者養成講座には、英文ライティングのスキルを磨くレクチャーはありますが、英語⼒そのものを向上させるカリキュラムは含まれていません。従いまして、TOEIC 900以上、または英検準1級以上に相当する英語⼒がなければ、最短60日で⾦融翻訳者になることはお約束できません。これは、このレベルの英語⼒を⾝につけるまでにどのくらいの期間がかかるのかを想像いただければご納得いただけるものと考えています。

Q

英語⼒が前提となっているとはいえ、最短60日で⾦融翻訳者としてデビューできるなんて信じられません。なぜそんな短期間でデビューすることができるのですか?

A: ⾦融翻訳といってもさまざまなジャンルがあり、そうしたジャンルのすべてをそつなくこなせるようになるには確かにもっと⻑い期間が必要です。しかし、ジャンルを絞り込み、限られた分野の翻訳業務をしっかりとこなせるようになれば、⾦融翻訳者としてのスタートラインに⽴てるのです。

Q

⾦融翻訳者養成講座は⼀般の翻訳スクールの講座と何が違うのですか?

A: ⼀般の翻訳スクールにも優れた⾦融翻訳講座が存在し、優秀な先⽣⽅がいらっしゃいます。ただし翻訳スクールのミッションは⾼いクオリティの講義を⾏うことであり、翻訳者としてデビューできるかどうかは受講者⼀⼈ひとりの頑張り次第です。これに対して私の⾦融翻訳者養成講座のミッションは、「受講者全員を⾦融翻訳者としてデビューさせること」であり、レクチャーはその⼿段に過ぎません。

追伸

英語が⼤好きな⼈は多いですが、英語で⽣計を⽴てていくのは⼤変なことです。

私は皆さんが⻑い間かけて磨いてきた英語⼒に『⾦融翻訳』という武器を授けることで、この夢を実現させるお⼿伝いをしたいと思っています。

ぜひ私と一緒に頑張ってみませんか?

説明会でお会いできることを楽しみにしています。

金融翻訳者のための養知塾 塾長
寺崎 徹哉

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第4期
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